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遺贈


遺言によって、遺産の全部又は一部を無償で、又は負担を付して、他に譲与すること。

遺贈を受けるものを受遺者をいい、相続欠格者でない限り、相続人を含めて誰でも受遺者となることができます。

なお、受遺者は遺言者の死亡後いつでも、遺贈義務者に対する意思表示で遺贈を放棄することができます。

参考条文 民法964条、965条、986条以下


遺言・遺産相続についての相談は行政書士松本法務事務所
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by k-087 | 2010-05-19 00:31 | 遺贈